12月27日、いこいの森公園にて、うちゅうかがくあそび「月のおはなし&おやこ天体望遠鏡工作」が開催されました🌛
はじめに、「月」についてのお話からスタートです。
「地球は、月何個分の大きさかな?」
「月まで歩いて行ったら、どのくらい時間がかかるかな?」
クイズをしながら進めていきます。


月と地球の距離を、模型を使って実際の長さを見てみることに。
「どこまで伸びるかな?」
みんな不思議な月のお話に興味津々です。
お話のあとは、いよいよ望遠鏡づくり!
キットを使い、紙の筒を組み合わせて望遠鏡を組み立てます。

木工ボンドでくっつけたり、セロハンテープで貼り付けたり、
はさみで切ったり…
親子で協力しながら、ひとつひとつ工程を進めていきます。



いよいよ望遠鏡のかっこいいところ、
“接眼(せつがん)レンズ“を取り付け!
その前に、どんなレンズか観察してみます。
接眼(せつがん)レンズは、のぞくことで遠くのものを大きく見せてくれる、望遠鏡の大切な部品です。


望遠鏡が完成したら、実際に使う練習をします。
「木が見えた!」「遠くが見える!」
自分で作った望遠鏡で見る景色は特別💫 おとなも夢中です。


最後に協力してつくったみんなにおつかれさまの拍手です👏
お家で月も見られるといいですね♪
ご参加されたみなさん、講師の野田さん、ありがとうございました。
今後のうちゅう・かがくあそびは
1/31(土)「せいでんき びっくりオモシロじっけん」(受付開始済み)
2/28(土)「月食かんそく隊☆ ~おやこでつくろう!ちいさな宇宙~ 」(1/28~受付開始予定)
を予定しています。
次回もお楽しみに⚡
⋆ 野田 祥代さんは、あいプラネット代表。博士(理学)。著書に『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』があります。
カテゴリー:イベント|西東京いこいの森公園
12月21日、谷戸せせらぎ公園にて、西東京★プレーパークキャラバンの皆さんによる
「カマドで火を焚こう!防災あそびスペシャル!」が開催されました。
まずは、公園にある防災用かまどベンチの体験です。
普段は公園のベンチとして使われていますが、
板を取ると炊き出し用のかまどに大変身!


マシュマロやポップコーンなどを焼いてみたり、
七輪で砂糖を溶かしてべっこう飴をつくったりと、
火を使って色んな体験を行いました🔥
「あったかくておいしいね!」



アウトドアおはなし広場では、紙芝居が行われました。

また、西東京市危機管理課の方にもお越しいただき、防災のお話をしていただきました。
西東京市内の一部地域へ配布された「携帯トイレ」についての説明では、大きな地震が発生して家のトイレが使えなくなった時などに役立つことや、実際の使い方を披露していただきました。
災害時の備えとして、水や食料だけでなく、“トイレの備え”もとても大切だとおっしゃっていました。


さらに、水やお湯で戻すことができる、「アルファ米」の試食も行いました。
今回は沸かしたお湯を使い、ほっかほかのご飯が炊き炊き上がりました🍚
参加者からは、「これでお米が炊けるんだ!」といった驚きの声があがり、
50食分あったご飯はあっという間になくなりました。
そのままでもおいしく食べられますが、レトルトのカレーと一緒に食べている方も見られました🍛



これを機に、皆さんも防災の備えをしてみましょう!
ご参加いただいた皆さま、
「西東京プレーパーク★キャラバン」の皆さま、
西東京市危機管理課の倉永さま、ありがとうございました!
「西東京プレーパーク★キャラバン」は、2011年に活動がスタートし、子育て中のママさんたちが中心となってパワフルに活動しています。キャラバン形式で、西東京市内の様々な公園で年間通してプログラムが開催されています。
【主催】西東京プレーパーク★キャラバン、西東京の公園・西武パートナーズ
カテゴリー:イベント|市民協働|西東京いこいの森公園
西東京いこいの森公園を育てる会・雑木林部会の12月の活動は、
落ち葉を集めて「カブトムシ幼稚園」作りです。
カブトムシたちがこれから冬支度に入るための準備をしていきます。

昨年は幼虫の数があまり多くありませんでしたが、今年はどうでしょうか。
堆肥をそっと掘ってみると、
順調に育ったカブトムシの幼虫の姿が…!
掘り進めると、次から次へと幼虫が出てきます。


2カ所あるうちの、東側(広場側)ではなんと97匹も確認できました!
一方、西側では残念ながら1匹しか確認できませんでしたが、
これからすくすく成長してくれるよう、落ち葉を集めてふかふかのお布団を作ります。
この日は冷え込む一日でしたが、落ち葉を集めているうちに次第に体も温まり、
寒さに負けない良い運動となっていました🧹


集めた落ち葉はどんどん入れていき、
入れたら足で押さえて、また入れて…これを繰り返して落ち葉の層をどんどん重ねていきます。

土には米ぬかも混ぜて、カブトムシにとってより良い環境になるよう整えます。


落ち葉でいっぱいになったら、カブトムシ幼稚園の冬支度はこれで完了です。

雑木林部会の皆さま、シチズン時計株式会社の皆さま、
ご参加いただいた皆さま、お疲れ様でした!
みんなで大事に育てているカブトムシたちを、あたたかく見守ってくださいね。
*西東京いこいの森公園を育てる会雑木林部会は、雑木林の保全と育成を、ボランティアで行っているグループです。また、その一環として、カブトムシの育成にも取り組んでいます。
活動にご興味がある方は、お気軽にパークセンターにお問合せください。
カテゴリー:市民協働|西東京いこいの森公園