家で楽しむ「四季のクラフト」
今月は10月…ハロウィンの時期ですね🎃
今回はお子さんと一緒に作れる「切り絵」を紹介します!

〈用意するもの〉
・おりがみ ・はさみ ・えんぴつ ・カラーペン
ジャック・オ・ランタンの作り方

①まず、おりがみを半分に折ります。この時に、色面を内側に折ってください。

②えんぴつで写真のように下書きをしましょう。

③えんぴつで下書きしたところをはさみで切ります。

④裏返して、目を描いたら完成!つりあがった目にするとハロウィン感が増しますね!
おばけの作り方

①ジャック・オ・ランタンの作り方と同じように、おりがみを半分に折り、写真のようにえんぴつで下書きをしましょう。

②えんぴつで下書きしたところをはさみで切ります。

③裏返して、目を描いたら完成!あえてかわいい目にしてみました!
お家に飾り付けをして、ハロウィンを楽しみましょう👻
こちらの作り方は、パークセンターにて無料で配布しています。
カテゴリー:西東京いこいの森公園
9月28日、日差しにめぐまれた泉小わくわく公園の芝生広場で、
2021年度第2回泉小わくわく公園地域協議会を開催しました!
前半の防災施設の見学では、西東京市の危機管理室の担当者に解説いただき、
泉町の第三区町会や福祉施設の方も一緒に行いました。

気になっていた備蓄倉庫。保存食等の箱がたくさん入っています。

ベンチの蓋を外して、災害時用のトイレスツールの解説。

公園のなかの開放的なトイレに戸惑いながら、早速テントを組み立てて中の様子を体験。
これなら安心!と皆さんホッとした様子です。

マンホールの蓋を開けて、トイレの仕組みの解説も。

防災用井戸では、軽い力で汲み上げられると驚きの声が。

施設見学の後には、地域でどのように担っていくか、質問や意見が多く出されました。
災害が増えている昨今、今後も課題として地域で話し合っていきたいですね。
丁寧に解説してくださった危機管理課の皆さん、ありがとうございました!
そして後半は、第2回地域協議会の話し合いです。
主な議題は、12月のイベント「泉小わくわくDAY」の企画。

昨年度の開催をふり返りながら、楽しいアイデアがたくさん出されました。

まとめの頃には暑い日差しもやわらぎ、ホワイトボードは企画でいっぱいに!

12月の「泉小わくわくDAY」のほかにも、
10月は清掃活動、11月は花壇の植付けボランティア活動で、
皆さんが気持ちよく楽しめる公園になるように、活動に取り組んでいます。
ご興味のある方、ぜひお声掛けください!
■泉小わくわく公園地域協議会■
地域協議会は、市民の皆さん、西東京市職員、公園スタッフが集まり、公園をどう育てるかを考える話し合いの場です。三者それぞれの視点から意見を出し合うことで、より良い公園づくり、地域づくりを目指しています。事務局は、公園の指定管理者である西東京の公園・西武パートナーズが担当しています。皆さんが気持ちよく楽しめる公園になるように取り組んでいます。
カテゴリー:市民協働|泉小わくわく公園
9月初めから咲き始めたいこいの森公園のジュガツザクラ。
木全体に花が咲き、晴れの日も曇りの日も、明るい彩りがパッと目を引きます。

ハナミズキの葉が色づき始め、緑の木々とのグラデーションが美しく、
日々の色の移ろいが楽しい季節です。

実はつややかな赤!緑残る葉に赤が映えています。

ハクウンボクの大きな緑の葉の下では、
茶色い実が顔をのぞかせて、ランプのようなかわいい姿。

シラカシは常緑樹。一年を通して濃い緑色の葉です。
ドングリを探していたら、ハラビロカマキリを発見!
カメラを向けられてゆっくり立ち上がりました。
このポーズ、原っぱ広場で見たような??

色づく葉や個性豊かな木の実、
大きく育ったバッタやカマキリに出会える季節、
ゆっくり歩いて秋の始まりを楽しみたいですね。
カテゴリー:自然情報|西東京いこいの森公園