西東京いこいの森公園と周辺の市立公園ブログ

2020年7月4日雨が降っても、花は咲き、虫が集まる@いこいの森公園

梅雨空で雨の多い時期ですが、公園ではいろいろな生きものたちが見られます。
歩道脇の草むらの中にネジバナが咲いていました。

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ネジバナは蘭の仲間で小さい花ですが、よく見るときれいです。

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ネジバナの脇には、地面に張り付くようにトキワハゼの花が咲いていました。

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樹木のトウネズミモチの花には、アシナガバチの仲間のセグロアシナガバチが来ていました。

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ビオトープの水辺で、ミソハギの花が咲き始めました。

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原っぱでは、ムクドリの大群が舞い降りて、地面でごはんを一所懸命についばんでいました。

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雨が降っても、花は咲き、生きものたちは活動しています。

よく観察してみると面白いですよ!

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2020年6月27日生きものを探そう!@いこいの森公園

雨がやんだ公園では、夏の生きものが飛んだりはねたり。

ビオトープ池では、トンボがビュンビュン飛び交ってパワフル!

ひときわ目立つのはショウジョウトンボ。

頭も体も鮮やかな赤!

20200609ショウジョウトンボup

 

園路沿いの草むらで、小さなカマキリを発見。

緑に溶けこんでスラっと細身。まだまだ大きくなります。

20200623子カマキリ

 

コナラの幹では、チョウが動かずに樹液を吸っています。

下の写真にチョウがいます。どこにいるでしょうか?

20200620ルリタテハ裏と樹皮1up

正解は、写真の左上で、羽の白い模様がヒントです。

少し角度を変えると、見えてきました。

樹皮にそっくりな姿!

20200620ルリタテハ裏up

ときどきゆっくりと羽を広げて、とてもきれいな青い色が見えました!

「ルリタテハ」というチョウです。

20200612ルリタテハup

梅雨の間も、生きものとの出会いや発見を楽しみたいですね!

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2020年6月20日梅雨クラフトを楽しもう!

家で楽しむ「四季のクラフト」をご紹介します。

今回は、梅雨の花アジサイとかたつむりのクラフトです♪

梅雨クラフト

 

■用意するもの

折り紙(15cmサイズ)、はさみ、えんぴつ、ペン

 

■アジサイの作り方

 

①折り紙を、右から左へ、縦半分に折ります。

あとで下絵を描くので白い方を外側に。

アジサイ1

 

②下から上に半分に折ります。

アジサイ2

 

③右から左に半分に折ります。

折り目がポイントなので、位置は動かさないようにしましょう!

アジサイ3

 

④えんぴつで下絵を描きます。はさみで切る線になります。

花を半分にした形をイメージして描きましょう。

赤い線は切らない部分。特に☆印の赤い線はつなぎになるので、心配なときは目印をつけましょう。

アジサイ4

 

⑤はさみで下絵にそって切ります。ここまできたら位置を変えても大丈夫!

切りやすいように折り紙を持ち替えながら、手指に気を付けて切りましょう。

アジサイ5

 

⑥色が見えるように開いて、完成!

アジサイ6

 

■かたつむりの作り方

 

①折り紙を2センチ位の幅に切ります。

縦に半分を3回折ると、2センチ位の幅に折り目がつくので、折り目に沿って切ると簡単です。

かたつむり1

 

②端を三角に切り取ってツノを作り、色のついている方に、えんぴつやペンで顔を描きます。

かたつむり2

 

③白い方を表にして、顔と反対側の端から、えんぴつでくるくると巻きます。

かたつむり3の1 かたつむり3の2

 

④しっかり巻けたら、鉛筆をぬきます。

かたつむり4

 

⑤顔が見えるように折り上げます。

かたつむり5

 

アジサイもかたつむりも、紙の大きさや太さ、切り方、巻き方で表情が変わります。

アレンジしてお部屋に飾って、楽しんでください♪

いこいの森公園のクラフトはもうしばらくお休み。

パークセンターでクラフトを出来る日が、一日も早く訪れますように。

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