西東京いこいの森公園と周辺の市立公園ブログ

2020年5月9日家で公園を楽しもう! 枝の上には

木々の若葉が美しい季節になりました。今回は、花や葉を支えている枝を眺めてみます。

お家でゆっくりお楽しみください。

 

ニシキギは、秋の紅葉が美しい低木。

花は小さくて黄緑色。たくさん咲いて華やぎを添えています。

1_20170503ニシキギ流れ南花up

枝の両側には、平たい板のようなものが見られます。

翼(よく)と呼ばれ、ニシキギの特徴の一つ。不思議な形ですね。

冬には葉が落ちるので簡単に見つけられます。

2_20200503ニシキギ翼

 

大きな丸い葉の下に房状の花をつけるハクウンボク。

白い花に雄しべの黄色が優しい色合いです。

3_20200503ハクウンボク花

ハクウンボクの枝は、伸びて2年目に皮がはがれます。

太い枝から出ている細い枝、どちらも皮がめくれています。

4_20200503ハクウンボク枝の皮up

上の枝に何かいるような…

小さなカエルを発見!

体を丸めて目をつぶって寝ているようです。

強い風でも日差しでも、大きな葉は心強い屋根ですね。

5_20200503ニホンアマガエルアップ

ニホンアマガエルは、水辺近くの草地や木の上に生息し、雨が降る頃に鳴き声をきくことができます。

思いがけない小さな出会いに感謝!

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2020年5月4日家で公園を楽しもう! ハーブの香り

ハーブガーデンから、ぐんぐん伸びはじめたハーブをご紹介します。

お料理好きの方にはお馴染みのハーブも。お家でゆっくりお楽しみください。

 

元気に新芽を出したレモンバーム。

葉に触れるとレモンの香りがします。果実ではなく葉っぱから…不思議ですね。

20200409レモンバーム

かわいい白い花はワイルドストロベリー。

とても小さいけれど、熟した実は、大きなイチゴに負けないくらいよい香りがします。

20200409ワイルドストロベリー緑町

セージはお料理でよく登場するハーブ。

シルバーの葉が一般的ですが、こちらは紫色の葉の品種。

白いストックと一緒にガーデンを彩っています。

20200409セージいこい

フカフカした葉っぱを発見!

ラムズイヤーという名前のハーブで、すっきりとした香りがします。

20200409ラムズイヤー

葉の形と柔らかい毛が子羊の耳にそっくりです。

20200409ラムズイヤー拡大

ハーブガーデンは、西東京花の会さんが、土作りからガーデンのデザイン、お手入れまでされています。

 

ハーブの香りとぐんぐん伸びる力強さ、日々の生活に取り入れたいですね。

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2020年4月25日家で公園を楽しもう! つぼみのハナミズキ

街路でも歌でもおなじみのハナミズキをご紹介します。

西東京市の市の木の一つです。お家でゆっくりお楽しみください。

 

代表的な白い色のハナミズキ。

若葉の緑と白のコントラストが爽やかです。

1_20200418ハナミズキ白ケヤキ横

薄紅色と歌われたハナミズキは優しい雰囲気。

2_20190421ハナミズキ

実は、白や紅の花びらに見える部分は花ではなく、

総苞(そうほう)といって、花の基に付く葉が変化したもの。

 

ハナミズキは咲き方も個性的。

開く前は上部がしっかりくっついています。

3_20200418ハナミズキつぼみの上園路

少しふくらん見えてきた真ん中の緑色の部分が花です。

総苞(そうほう)が、花のつぼみを包んで守っています。

4_20200418ハナミズキつぼみ園路

つながっていた部分が離れて開きました。

手を上げて、OK!と言っているみたい。

5_20200418ハナミズキ開花園路

四枚が全部きれいに開きました。

先端が茶色いのは、枯れているのではなく、つなぎ目なのですね。

6_20200418ハナミズキ園路

満開のハナミズキに近づいて見ると、小さな黄緑色の花たくさん!

7_20190421ハナミズキ花アップ

つぼみを大切に守っているハナミズキのように、

OK!となるまで、大切な命と暮らしを守りたいですね。

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