1月18日のプレーパーク★キャラバンは、冬だけの特別企画「逃・走・中!」を開催しました😎
ハンター役は黒服にサングラスを身に着けて、準備はばっちり。
大きいお兄さんたちもハンター役として集まってくれました。

まずは逃走可能なエリア、捕まった人が入る場所、
ルールをみんなで確認してからゲームスタート!
1回の制限時間は5分間です。

はじめは基本のルールで、逃走者が逃げた後、ハンターが出動!
公園の中には木が多いので、逃げ込む場所や隠れ場所はたくさんあります。



捕まった人は大きなけやきの木の下で待機。
「逃げろ逃げろ!」「あっちにハンターが!」と、逃走中の仲間に声援を送ります。

5分が経過したら休憩し、ハンター役と逃走者役を変えて再スタートです。
回数を重ねるごとに、宝さがしやしっぽとりなどのミッションが追加され、
逃げ切るだけでは終わらない展開に…!
そして最後には、大人がハンターとなる本気の「逃走中」が繰り広げられ、
復活要素も加わり、寒さを忘れるほどの熱い展開となりました🏃🔥
思いっきり走った後は、子どもも大人も、みんな爽快な笑顔になりました。


アウトドアおはなし広場、おもちゃ広場も、
あたたかい日差しの中行われました。

ご参加いただいた皆さま、
「西東京プレーパーク★キャラバン」の皆さま、
ありがとうございました!
次回のプレーパークは、2月15日(日)、
「巨大タコあげ&人間カルタ大会」で、いこいの森公園で開催予定です。
※場所がいつもと違うのでご注意ください!
お楽しみに!★
「西東京プレーパーク★キャラバン」は、2011年に活動がスタートし、子育て中のママさんたちが中心となってパワフルに活動しています。キャラバン形式で、西東京市内の様々な公園で年間通してプログラムが開催されています。
【主催】西東京プレーパーク★キャラバン、西東京の公園・西武パートナーズ
カテゴリー:イベント|市民協働|西東京いこいの森公園
12月21日、谷戸せせらぎ公園にて、西東京★プレーパークキャラバンの皆さんによる
「カマドで火を焚こう!防災あそびスペシャル!」が開催されました。
まずは、公園にある防災用かまどベンチの体験です。
普段は公園のベンチとして使われていますが、
板を取ると炊き出し用のかまどに大変身!


マシュマロやポップコーンなどを焼いてみたり、
七輪で砂糖を溶かしてべっこう飴をつくったりと、
火を使って色んな体験を行いました🔥
「あったかくておいしいね!」



アウトドアおはなし広場では、紙芝居が行われました。

また、西東京市危機管理課の方にもお越しいただき、防災のお話をしていただきました。
西東京市内の一部地域へ配布された「携帯トイレ」についての説明では、大きな地震が発生して家のトイレが使えなくなった時などに役立つことや、実際の使い方を披露していただきました。
災害時の備えとして、水や食料だけでなく、“トイレの備え”もとても大切だとおっしゃっていました。


さらに、水やお湯で戻すことができる、「アルファ米」の試食も行いました。
今回は沸かしたお湯を使い、ほっかほかのご飯が炊き炊き上がりました🍚
参加者からは、「これでお米が炊けるんだ!」といった驚きの声があがり、
50食分あったご飯はあっという間になくなりました。
そのままでもおいしく食べられますが、レトルトのカレーと一緒に食べている方も見られました🍛



これを機に、皆さんも防災の備えをしてみましょう!
ご参加いただいた皆さま、
「西東京プレーパーク★キャラバン」の皆さま、
西東京市危機管理課の倉永さま、ありがとうございました!
「西東京プレーパーク★キャラバン」は、2011年に活動がスタートし、子育て中のママさんたちが中心となってパワフルに活動しています。キャラバン形式で、西東京市内の様々な公園で年間通してプログラムが開催されています。
【主催】西東京プレーパーク★キャラバン、西東京の公園・西武パートナーズ
カテゴリー:イベント|市民協働|西東京いこいの森公園
西東京いこいの森公園を育てる会・雑木林部会の12月の活動は、
落ち葉を集めて「カブトムシ幼稚園」作りです。
カブトムシたちがこれから冬支度に入るための準備をしていきます。

昨年は幼虫の数があまり多くありませんでしたが、今年はどうでしょうか。
堆肥をそっと掘ってみると、
順調に育ったカブトムシの幼虫の姿が…!
掘り進めると、次から次へと幼虫が出てきます。


2カ所あるうちの、東側(広場側)ではなんと97匹も確認できました!
一方、西側では残念ながら1匹しか確認できませんでしたが、
これからすくすく成長してくれるよう、落ち葉を集めてふかふかのお布団を作ります。
この日は冷え込む一日でしたが、落ち葉を集めているうちに次第に体も温まり、
寒さに負けない良い運動となっていました🧹


集めた落ち葉はどんどん入れていき、
入れたら足で押さえて、また入れて…これを繰り返して落ち葉の層をどんどん重ねていきます。

土には米ぬかも混ぜて、カブトムシにとってより良い環境になるよう整えます。


落ち葉でいっぱいになったら、カブトムシ幼稚園の冬支度はこれで完了です。

雑木林部会の皆さま、シチズン時計株式会社の皆さま、
ご参加いただいた皆さま、お疲れ様でした!
みんなで大事に育てているカブトムシたちを、あたたかく見守ってくださいね。
*西東京いこいの森公園を育てる会雑木林部会は、雑木林の保全と育成を、ボランティアで行っているグループです。また、その一環として、カブトムシの育成にも取り組んでいます。
活動にご興味がある方は、お気軽にパークセンターにお問合せください。
カテゴリー:市民協働|西東京いこいの森公園