12月5日(土)、泉小わくわく公園で初めてのイベント
『泉小わくわくDAY!~泉小わくわく公園を地域のみんなで楽しむ日~』
を開催しました!

このイベントは、地域の皆様と一緒につくりあげました。
内容は「泉小わくわく公園地域協議会」の話し合いによって決められたもので、
地域の皆様が泉小わくわく公園をよりよく知り・楽しむためのものを企画しました。
チラシの配布作業や当日の運営は、地域協議会のメンバーだけでなく、
近隣住民の皆様にも、手伝っていただきました。
(参考:http://nishitokyoparks.com/news/1863)
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当日の天気予報は、雨のちくもり。
午前中にイベントの決行が決まったものの、
しとしと雨が降る中で静かに準備が始まりました。


準備時の来園者はほとんどゼロ…。
運営を手伝ってくれたボランティアさんと空を見上げてハラハラしながら、
14:00にイベントがスタートしました。
始まってみると次第に天気は良くなり
結果多くの方が来園されました!
▶『わくわく!防災クイズラリー』(14:00~16:00)は、
園内の防災施設を地域の皆様により良く知ってもらうために企画しました。
園内の防災施設について、ボランティアの方が参加者に詳しくお話をしてくれるなど、
この企画を通して、地域の皆様の様々な交流が見られました。


▶『手もち花火de冬でもわくわく!』(16:00~18:00)は、
“最近は花火を楽しめる場所が少なく、一度も花火を楽しんだことがない子がいる”
という「地域協議会」の声を受けて企画したものです。
地域の皆さんが、身近な公園で特別なひとときを楽しむ様子が見られました。
…ちなみに、普段は公園での花火は厳禁ですよ!

▶同じ時間に『つき山ライトアップ!』(17:00~18:00)も行いました。
東京各地で光を使った空間づくりを行っているLight uppersさんが手掛けてくれたもので、
公園が別世界に大変身!
つき山に投影されたプロジェクションマッピングの上を
子供たちが元気に走り回っていました。
途中には泉小学校の写真も…!


▶『ほかほか!わくわく!地域のお店』(14:00~18:00)では、
西東京市で活躍するヤギサワベースさんとcafe@serviceさんに来てもらいました。
普段は西武柳沢駅の近くで子供たちの居場所になっているヤギサワベースさんが、
ここでも子供たちを笑顔にさせてくれました。
cafe@serviceさんは、週末にいこいの森公園で軽食・コーヒーを販売してくれているキッチンカーです。
この日は特別に子供向けのメニューも販売してくれました。
温かい飲み物で参加者もほっこり。


今回のイベントの目的のひとつは、
「泉小わくわく公園の地域の皆様が集まり、楽しみ、繋がること」でした。
コロナ禍で遠くへ遊びに行けない今だからこそ、地域の繋がりを大切にしてほしい…
そして、より多くの人が繋がって、一緒にこの公園を育ててほしい…
そんな公園スタッフの想いがありました。
これからも、
泉小わくわく公園で色々なイベントを企画していく予定です。
この公園がさらに「多世代の人々が集う憩いと交流の場」
となっていきますように!
カテゴリー:イベント|泉小わくわく公園
9月1日 朝10時。
多目的広場の芝生が開放され、
泉小わくわく公園が待望の全面オープンとなりました!
公園スタッフが
芝生を養生するために設置していたオレンジネットを取りはずし始めると
遊びに来ていた近所の保育園の園児たちが
広場の真ん中にあるつき山に向かって
勢いよく走っていきました!

▲9/1全面OPEN当日の様子
全面オープンを記念して、園内のデコレーションもおこないました!
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▲全面OPENに向けて…(準備の様子)
芝生にはこんな看板を設置しました。


▲芝生の利用看板
この公園のトレードマークとも言える多目的広場の芝生。
実はとってもデリケートなんです。
先のとがったスパイクシューズで走ったり、
自転車が何度も通ったりすると、
あっという間に枯れて状態が悪くなってしまいます。
また、ペットのウンチやおしっこは、衛生的にも良くありません。
公園スタッフは、この芝生が、
「ちいさな子どもたちが裸足で楽しめる場所」
になったらいいなと思っています。
詳しい芝生の利用ルールは、
地域の方とおこなう「協議会」でも話し合っていく予定です。
気持ちよく過ごせる公園をつくるには、
ご利用される皆さんの協力が必要です。
きれいに楽しく使っていただけると嬉しいです 😉

▲現在の芝生の様子
カテゴリー:泉小わくわく公園
芝生養生のため、これまで多目的広場の利用が延期されていた「泉小わくわく公園」。
9月1日に、待望の全面OPENとなります!
どんな施設があり、どのようにつくられたのか?
全面OPENを記念して、その魅力をご紹介します!

■「泉小わくわく公園」施設紹介
コンセプトは、『多世代の人々が集う憩いと交流の場』。
ここには地域の方の様々なニーズにこたえる施設があります。
1.子どもたちがのびのびと遊べる!
子どもたちがのびのびと遊べる場所が主に2つあります。
ひとつは「ボール遊び広場」。
4月から先行して利用が開始していたこの広場は、
ボール遊びのできる場所が少ない地域の子どもたちにとって、
とても嬉しい施設なのではないでしょうか?
サッカーにバスケットボールに遊び方は自由。
もちろん大人の方も利用できるので、ぜひ譲りあって利用してみてください。

▲ボール遊び広場
もうひとつは「多目的広場」。
思いっきり走り回れる空間であることはもちろん、
「つき山」というちょっとした丘があり、
工夫次第で色々な楽しみ方ができます。
大人の方が近くの芝生やベンチで座って見守ることもでき、誰にとっても安心の遊び場です。
レジャーシートを広げて青空ピクニックもできますよ!

▲多目的広場にある「つき山」
2.災害時にあんしん!
最新の防災設備がたくさん備えつけられています。
災害時にテントを張って食事などの提供拠点にできる「防災パーゴラ」や、
トイレとしても利用できるイス「トイレスツール」などがあります。
今後、地域の皆さんに使い方を知ってもらうため、
これらの施設を利用したイベントも検討しています。

▲防災パーゴラ

▲トイレスツール
3.地域の方が想いを寄せる場として…
この公園は、その名の通り、かつて泉小学校があった場所につくられた公園です。
地域の皆さんの想い出は、「メモリアルゾーン」として残されています。
敷地内には泉小学校の校歌や校章に用いられていた「ボダイジュ」も植えられています。
地域の方の思い出が既にたくさん詰まっている場所だからこそ、
私たち公園管理者は地域の皆さんと一緒に
この場所をつくりあげることを大切にしていきたいと考えています。

▲メモリアルゾーン
■「泉小わくわく公園」ができるまで
泉小わくわく公園は、地域の方の意見・アイデアを
たくさん取り入れながらつくられてきました。
まずはその名前。
地域の方が考えてくださった5つの候補の中から、
市のHPや市民まつり等で人気投票等がおこなわれた上で、
この名前に決定しました。
また、公園の施設や設計などは、地域の方からの声を寄せ集めてできたものです。
合計3回の「市民懇談会」を通して、地域の方との現地視察・意見交換を重ねることで、
様々なコラボレーションが実現しました。
例えば、こうした会の参加者の中には泉小学校の卒業した方も多く、
その方々の想いを大切にして「メモリアルゾーン」ができました。

▲市民懇談会のようす
■「泉小わくわく公園」のこれから
既にたくさんの想いが詰まってできた「泉小わくわく公園」。
とはいえ、まだまだ実際の利用は始まったばかり!
公園の管理者である西東京の公園・西武パートナーズは、
この公園を『多世代の人々が集う憩いと交流の場』として、
地域の方から愛される公園にしていきたいと思っています。
令和元年には「協議会」が発足しており、
公園のルールや活用について話し合いが行われてきました。
今後もこのような場を通して、
是非皆さんの意見・アイデアを聞かせていただければと思っています。
これからも一緒に素敵な公園をつくりあげていきましょう!

■所在地:〒202-0011 東京都西東京市泉町3-6(泉小学校跡地)
■問合せ先:西東京の公園・西武パートナーズ(042-467-2391)
■基本情報:西東京市ホームページへ
https://www.city.nishitokyo.lg.jp/sisetu/koen_ryokuti/izumisyouwakuwakukouen.html
カテゴリー:泉小わくわく公園