西東京いこいの森公園と周辺の市立公園ブログ

2026年2月4日うちゅう・かがくあそび「せいでんき びっくりオモシロじっけん」@いこいの森公園

1月31日、いこいの森公園にて、うちゅう・かがくあそび「せいでんき びっくりオモシロじっけん」が開催されました。

 

まずは、ビニール袋をぴんと伸ばし、頭の上でこすってみます。

すると、髪の毛がビニール袋にくっつきました。

これが「せいでんき」です⚡

 

せいでんきってどんな現象?

工作をしながら、実験してみます。

 

まずは先生のお手本です。

紙コップにストローを取り付け、もう一本のストローをティッシュでこすります。

こすった方のストローをゆっくり近づけて…ハンドパワー!🖐️

すると、紙コップのストローがくるくる回りました!

これは魔法…ではありません。

さきほどビニール袋で髪の毛に起こった、せいでんきの力です。

 

今度はみんなも工作をして、いざ実験!

「回った!」「パチパチ音が聞こえる!」と、おどろきの声があがります。

 

つづいて、身近なものを使った実験にも挑戦。

ハンガーや傘、料理に使う菜ばしや木べら、

さらには野菜のネギやゴボウまで…!

どれが動くか確かめながら、シートに記録していきます。

 

お次は空き缶を使って、せいでんきレース!

電気をためた棒を近づけると、さわっていないのに空き缶がコロコロ転がります。

 

身近なもので、たくさんのせいでんきを確認することができました。

実は、空にも同じ電気があります。それがカミナリです。🌩

 

せいでんきの仕組みやおはなしを聞いたあとは、ロング風船を使ってあそびます。

ストローと同じように、こすって電気をためた風船で、

ひも状に切ったふさふさのビニールテープを浮かばせます。

「浮かんだ!」「顔にくっついた!」と大盛り上がり!

 

最後は部屋を暗くして、実際にせいでんきを見てみます。

パチッ!と光る様子に、みんな釘付けです。

 

せいでんきが起こりやすいこの時期。

ぜひおうちでも、色んなもので実験してみてくださいね。

 

 

今後のうちゅう・かがくあそびは

2/28(土)「月食かんそく隊☆ ~おやこでつくろう!ちいさな宇宙~ 」(受付中)

を予定しています。

次回もお楽しみに🌝

 

⋆ 野田 祥代さんは、あいプラネット代表。博士(理学)。著書に『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』があります。

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2026年1月20日プレーパーク★キャラバンの「逃・走・中!」@谷戸せせらぎ公園

1月18日のプレーパーク★キャラバンは、冬だけの特別企画「逃・走・中!」を開催しました😎

 

ハンター役は黒服にサングラスを身に着けて、準備はばっちり。

大きいお兄さんたちもハンター役として集まってくれました。

 

まずは逃走可能なエリア、捕まった人が入る場所、

ルールをみんなで確認してからゲームスタート!

1回の制限時間は5分間です。

 

はじめは基本のルールで、逃走者が逃げた後、ハンターが出動!

公園の中には木が多いので、逃げ込む場所や隠れ場所はたくさんあります。

 

捕まった人は大きなけやきの木の下で待機。

「逃げろ逃げろ!」「あっちにハンターが!」と、逃走中の仲間に声援を送ります。

 

5分が経過したら休憩し、ハンター役と逃走者役を変えて再スタートです。

回数を重ねるごとに、宝さがしやしっぽとりなどのミッションが追加され、

逃げ切るだけでは終わらない展開に…!

 

そして最後には、大人がハンターとなる本気の「逃走中」が繰り広げられ、

復活要素も加わり、寒さを忘れるほどの熱い展開となりました🏃🔥

思いっきり走った後は、子どもも大人も、みんな爽快な笑顔になりました。

 

アウトドアおはなし広場、おもちゃ広場も、

あたたかい日差しの中行われました。

 

ご参加いただいた皆さま、

「西東京プレーパーク★キャラバン」の皆さま、

ありがとうございました!

 

次回のプレーパークは、2月15日(日)、

「巨大タコあげ&人間カルタ大会」で、いこいの森公園で開催予定です。

※場所がいつもと違うのでご注意ください!

お楽しみに!★

 

「西東京プレーパーク★キャラバン」は、2011年に活動がスタートし、子育て中のママさんたちが中心となってパワフルに活動しています。キャラバン形式で、西東京市内の様々な公園で年間通してプログラムが開催されています。

【主催】西東京プレーパーク★キャラバン、西東京の公園・西武パートナーズ

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2026年1月7日うちゅう・かがくあそび「月のおはなし&おやこ天体望遠鏡工作」@いこいの森公園

12月27日、いこいの森公園にて、うちゅうかがくあそび「月のおはなし&おやこ天体望遠鏡工作」が開催されました🌛

 

はじめに、「月」についてのお話からスタートです。

「地球は、月何個分の大きさかな?」

「月まで歩いて行ったら、どのくらい時間がかかるかな?」
クイズをしながら進めていきます。

月と地球の距離を、模型を使って実際の長さを見てみることに。

「どこまで伸びるかな?」

みんな不思議な月のお話に興味津々です。

 

お話のあとは、いよいよ望遠鏡づくり!

キットを使い、紙の筒を組み合わせて望遠鏡を組み立てます。

木工ボンドでくっつけたり、セロハンテープで貼り付けたり、

はさみで切ったり…

親子で協力しながら、ひとつひとつ工程を進めていきます。

いよいよ望遠鏡のかっこいいところ、

“接眼(せつがん)レンズ“を取り付け!

その前に、どんなレンズか観察してみます。

接眼(せつがん)レンズは、のぞくことで遠くのものを大きく見せてくれる、望遠鏡の大切な部品です。

 

望遠鏡が完成したら、実際に使う練習をします。

「木が見えた!」「遠くが見える!」

自分で作った望遠鏡で見る景色は特別💫 おとなも夢中です。

 

最後に協力してつくったみんなにおつかれさまの拍手です👏

お家で月も見られるといいですね♪

ご参加されたみなさん、講師の野田さん、ありがとうございました。

 

 

今後のうちゅう・かがくあそびは

1/31(土)「せいでんき びっくりオモシロじっけん」(受付開始済み)

2/28(土)「月食かんそく隊☆ おやこつくろう!ちいさな宇宙~ 」(1/28~受付開始予定)

を予定しています。

次回もお楽しみに⚡

 

⋆ 野田 祥代さんは、あいプラネット代表。博士(理学)。著書に『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』があります。

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