西東京いこいの森公園と周辺の市立公園ブログ

2026年1月7日うちゅう・かがくあそび「月のおはなし&おやこ天体望遠鏡工作」@いこいの森公園

12月27日、いこいの森公園にて、うちゅうかがくあそび「月のおはなし&おやこ天体望遠鏡工作」が開催されました🌛

 

はじめに、「月」についてのお話からスタートです。

「地球は、月何個分の大きさかな?」

「月まで歩いて行ったら、どのくらい時間がかかるかな?」
クイズをしながら進めていきます。

月と地球の距離を、模型を使って実際の長さを見てみることに。

「どこまで伸びるかな?」

みんな不思議な月のお話に興味津々です。

 

お話のあとは、いよいよ望遠鏡づくり!

キットを使い、紙の筒を組み合わせて望遠鏡を組み立てます。

木工ボンドでくっつけたり、セロハンテープで貼り付けたり、

はさみで切ったり…

親子で協力しながら、ひとつひとつ工程を進めていきます。

いよいよ望遠鏡のかっこいいところ、

“接眼(せつがん)レンズ“を取り付け!

その前に、どんなレンズか観察してみます。

接眼(せつがん)レンズは、のぞくことで遠くのものを大きく見せてくれる、望遠鏡の大切な部品です。

 

望遠鏡が完成したら、実際に使う練習をします。

「木が見えた!」「遠くが見える!」

自分で作った望遠鏡で見る景色は特別💫 おとなも夢中です。

 

最後に協力してつくったみんなにおつかれさまの拍手です👏

お家で月も見られるといいですね♪

ご参加されたみなさん、講師の野田さん、ありがとうございました。

 

 

今後のうちゅう・かがくあそびは

1/31(土)「せいでんき びっくりオモシロじっけん」(受付開始済み)

2/28(土)「月食かんそく隊☆ おやこつくろう!ちいさな宇宙~ 」(1/28~受付開始予定)

を予定しています。

次回もお楽しみに⚡

 

⋆ 野田 祥代さんは、あいプラネット代表。博士(理学)。著書に『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』があります。

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