1月18日、いこいの森公園にて、うちゅう・かがくあそび
「きらきら光じっけん~光の万華鏡工作&夕焼けのひみつ~」が開催されました。
最初に、「虹」についてのお話を聞きます。
「虹には何色があるかな?」
「あか!」「きいろ!」
「じゃあ、実際に虹を作って見てみよう!」
外に出て、みんなで虹を観察します。
「虹が見えた!」「あかいろあった!」
“プリズム”という道具を使って、虹ができました!
次は、“分光シート”で光を見てみよう!
「きらきらが見えた!」
分光シートを通すと、光が虹色に見えます。蛍光灯と太陽光では、かざした時の見え方に違いがあるようです。
この分光シートと紙コップを組み合わせて、いよいよ万華鏡づくりがスタート!
まず、分光シートを穴の開いた画用紙に貼り付けます。
「見えるかな…?」
別の画用紙に画鋲で穴をあけて…
紙コップにくっつけます。
万華鏡の完成です!
「できた!」「虹色がいっぱい見える!」
最後に、「夕焼けじっけん」を行います。
まず、水が入ったペットボトルに懐中電灯で光を当てます。
次に、水に牛乳を加え、もう一度光を当ててみると…
あら不思議!「夕焼けの色になった!!」
講師の石原さんが、夕焼けの仕組みをわかりやすく解説。
保護者の方も楽しみながら学べる内容となっています♪
参加されたみなさん、講師の野田さん、石原さん、ありがとうございました。
今後のうちゅう・かがくあそびは
2/15(土)「カラフルじっけん 光のミックスジュース」
4/24(木)「ネイチャーリトミック おうたとリズムで春を楽しもう ぽかぽか春のおんがくあそび」 を予定しています。
それぞれ受付は1か月前から開始します。次回もお楽しみに!!
ナビゲーター(講師)の石原 比奈子さんは、キッズ科学実験講師をされています。
野田 祥代さんは、あいプラネット代表。著書に『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』があります。
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