西東京いこいの森公園と周辺の市立公園ブログ

2020年9月26日あきのクラフトを楽しもう!

風が秋らしくなり、トンボが原っぱをビュンビュンと飛んでいます。

家で楽しめる「四季のクラフト」3回目は、トンボと遊ぶ、あきのクラフトです!

葉っぱをのっけたり、色を塗ったり、楽しみ方は自由♪

どんなトンボができるかな?

 

■用意するもの

図案プリント用の紙(A4サイズ)、色えんぴつ(クレヨン、カラーペンもOK!)、

テープやのり、草や木の葉

 

■作り方

 

①草や木の葉を集めておきます。

図案をA4サイズの紙にプリントします。

あきのクラフト_トンボ_葉

↓プリントする図案のデータはコチラから!

あきのクラフト図案_トンボ

 

②トンボの体を、色鉛筆などで塗ります。

①あきのクラフト_トンボ_色付け青

 

③集めておいた草や木の葉を、羽の位置にテープやのりで貼ります。

写真は、背中の位置に葉の茎をテープでまとめて貼っています。

②秋のクあきの_トンボ羽テープ

 

④背中に丸い葉っぱや木の実を貼ります。

丸いドングリの帽子をのせてみました。

何も貼らずに背中も色を塗って、羽を外側に貼るのもOK!

③あきのクラフト_トンボ_どんぐりup

 

⑤トンボのまわりに、残りの葉を飾って、完成!

使ったのはシラカシの葉と、どんぐりの帽子です。

④あきのクラフト_トンボ_シラカシ

 

ネコジャラシを羽にしたトンボは、紙をゆらすと羽が動いた!

 

公園の草をいろいろのせてみたら、秋いっぱいのクラフトになりました♪

⑥あきのクラフト_トンボと秋の草

草や木のある場所に出かけて、いろんな葉っぱをのせて楽しんでくださいね!

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2020年9月24日初秋の花と実@いこいの森公園

秋分の日が過ぎてやっと暑さが和らぎ、秋めいてきました。

いこいの森公園でも秋の花が咲き始め、木の実も色づいてきました。

 

ヒガンバナが咲き始め、赤い色がとても鮮やかです。

10株ほどが点々と園内各所で花をつけていて、秋の訪れを感じます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

春だけでなく秋にも咲く、二季咲きの桜の花が咲いています。

5枚の花びらで淡いピンクから白い色の花は、フユザクラです。

いつもは10月頃から少しずつ咲きますが、今年はすでに木全体に花が咲いています。

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別の種類の桜、ジュウガツザクラの花もたくさん咲いています。

花びらが10枚くらいの八重咲きの桜です。

白い花が多く見られますが、ピンクの花も混ざって咲いています。

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雑木林では、淡い紫色の小さな花がたくさんついたツルボの花が咲いています。

大きな群落はないので、木の根元まわりを探すと見つけやすいです。

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花だけでなく、木の実も色づいてきました。

こぶ状に大きくなったコブシの実が割れて、中から赤い種子が出てきていました。

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これから秋が深まると、どんぐりや様々な木の実が見られるようになります。

過ごしやすくなり、のんびりと植物を見るのにはよい季節ですね。

小さな秋の訪れを探しながら歩いてみませんか。

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2020年9月23日『見つけよう!お気に入りのLittle Park』~vol.1木陰とベンチ編~

***

見つけよう!お気に入りのLittle Park』 プロジェクトの第1弾。

今回は「木陰とベンチ」をテーマに、西東京市にある小さな公園を紹介します!

***

 

① 住吉第一ポケットパーク

農地が多く、空が広く感じられる西東京市住吉町。

住宅街に畑が広がっており、今はキャベツの栽培がピークを迎えています。

 

キャベツ畑を脇目に歩いていると、

ひょっこり、こんなリトルパークが現れます。

 


▲住吉第一ポケットパーク

 

緑に囲まれた趣きのあるベンチがふたつ。

木陰になっているので、ちょっと暑い日にはここで涼むことができます。

 

手前にあるムラサキシキブの実も熟れはじめました。

ぜひ散歩の途中に立ち寄ってみてください。

 

写真3編集

▲ムラサキシキブ

 

② 住吉第二ポケットパーク

大通りを挟んで、こんなリトルパークもあります。

 

▲住吉第二ポケットパーク(大通り側)

 

一人掛けのかわいいベンチがちょこん。

すぐ側には大きな木が立っていて、

見上げると葉っぱがそよ風に揺れるのが見えます。

 

▲一人掛けベンチから見上げた時のようす

 

反対側には、もうひとつベンチがあって、

今は、その脇に斑入りヤブランが咲き、秋の訪れを感じます。

 

▲住吉第二ポケットパーク(小道側)

 

▲斑入りヤブラン

 

③ 北原三丁目第1公園

住吉町を少し離れて、

西東京いこいの森公園の南側にある北原町に行くと、

もう少しゆっくり木陰とベンチを楽しめるリトルパークがあります。

それがここ、北原三丁目第1公園。

 

▲北原三丁目第1公園

 

縦に細長いこの公園。

脇に咲くムクゲの花を通り越して奥に行くと、

藤棚の下にひっそりとベンチがあります。

ちょっと秘密基地みたい。

 

▲ムクゲ

 

▲北原三丁目第1公園(藤棚とベンチ)

 

本を読んだり音楽を聴いたり、

ゆっくりと自分だけの時間を楽しんでみてはいかがですか?

 

 

■今回紹介したリトルパークはココ!■

① 住吉第一ポケットパーク:

② 住吉第二ポケットパーク:

③ 北原三丁目第1公園:

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見つけよう!お気に入りのLittle Park』 プロジェクト

 

西東京市にある面積500㎡以下の小さな公園を

“Little Park”と称して、皆さんにご紹介!

あなたのお気に入りのLittle Parkを見つけてみませんか?

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